ボルシアMGは25日、今季限りで契約満了を迎えるブラジル人FWラファエウ(35)との契約を延長しないことを発表した。

2013年にディナモ・キエフからボルシアMGに加入した本職セカンドトップのラファエウは、在籍7年間で公式戦200試合に出場し71ゴール35アシストを記録。攻撃の核として活躍していたが、近年はケガや新加入選手の台頭により出場機会が激減。今シーズンはここまで公式戦わずか10試合で122分の出場にとどまっている。

ラファエウとの契約についてボルシアMGのマックス・エベールSD(スポーツディレクター)は、公式サイトで以下のようにコメントしている。

「これはあくまで競技面での決断だった。ラファエウはこれまでクラブのために素晴らしい活躍を見せてくれた。間違いなくここ数年間のクラブを代表する選手だったね。ただ、我々は選手たちにチャンスも示していかないといけない」

「我々は彼と彼の代理人を交えた話し合いで正直な理由をオープンに話した。そして我々は友好的な関係のまま道を分かつことになったんだ」