ガンバ大阪の元韓国代表DFオ・ジェソク(30)に移籍の噂が浮上しているようだ。韓国『OSEN』が伝えた。

オ・ジェソクは、2012年のロンドン・オリンピックに韓国代表として出場。銅メダルを獲得していた。

Kリーグの水原三星ブルーウィングスでキャリアをスタートさせると、江原FCを経て、2013年にG大阪へ完全移籍。2019シーズンは7月からFC東京へと期限付き移籍し、今シーズンはG大阪に復帰していた。

『OSEN』によると、オ・ジェソクにはKリーグの複数クラブオファーを出していたものの、オ・ジェソク本人は日本でのプレーを求めていたとのこと。そんな中、オ・ジェソクの関係者が名古屋グランパスへの移籍が濃厚であることを明かした。

「新たな挑戦に乗り出す。Kリーグ復帰という悩みもあったが、オ・ジェソクが日本で挑戦するという強い意志を隠すことはなかった」

「一両日中に名古屋との契約を締結し、チームに合流する予定だ」

オ・ジェソクは、ここまでG大阪で公式戦152試合に出場。今シーズンの開幕戦である横浜F・マリノス戦も先発出場を果たしていた。