レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督がラ・リーガ第31節のマジョルカ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

前節、首位に浮上したマドリーは24日にホームで日本代表MF久保建英擁するマジョルカと対戦。19分にFWヴィニシウス・ジュニオールのゴールで先制すると、56分にはDFセルヒオ・ラモスの鮮やかな直接FKが決まり、2-0の勝利を収め、首位キープに成功している。

試合後の記者会見に出席したジダン監督は、「我々はインテンシティーを主張しなければいけない。それはフットボールにおいて最も重要だ。同じように我々には輝きが欠けていたが、DF陣は力強い。他の試合ではもっと多くのチャンスがあったが、なにもさせなかった。重要な3ポイントを獲得できた」と無失点に抑えた守備陣を称えた。

この試合で直接FKを決めて見せたS・ラモスのゴールについて「フリーキックは大事だ。彼はたくさん練習していた。彼は我々のリーダーであり、キャプテンだ。いつも導いてくれている」と賛辞を送った。