ブライトン&ホーヴ・アルビオンは24日、元イタリア代表DFエセキエル・スケロット(31)、イスラエル代表MFバラム・カヤル(32)の両選手と今季終了までの短期契約延長で合意したことを発表した。

チェゼーナやインテル時代、日本代表DF長友佑都のチームメートとしても知られるスケロットは、2017年8月にスポルティング・リスボンからブライトンに加入。ブライトンではこれまで公式戦32試合に出場。今季はプレミアリーグ8試合に出場している。

一方のカヤルは2015年1月にセルティックからブライトンに加入。ブライトンではこれまで公式戦131試合に出場して5ゴール10アシストを記録しているが、今季前半はチャールトンにレンタルに出され、1月にブライトンに復帰して以降は出場機会がない状況だった。