アーセナルのU-23ブラジル代表FWガブリエル・マルティネッリの負傷をミケル・アルテタ監督が明かした。イギリス『ミラー』が伝えている。

昨夏、イトゥアーノから加入したマルティネッリは今シーズンここまで公式戦26試合で10ゴール4アシストをマーク。低迷するチーム状況下で、新たな力としてブレイクを果たしている。

しかし、アルテタ監督はマルティネッリがトレーニング中の接触によりヒザを負傷したことを明かし、現在メディカルスタッフがケガの具合を査定しているとしつつも、今季絶望の見込みが濃厚であると述べた。

「昨日非常に悪い報せがあった。トレーニングの最終セッションでマルティネッリが他の選手と交錯して負傷した」

「ヒザを負傷したようで、チームドクターがケガの度合いを調べているところだが、状況はかなり悪そうだ」

「どのくらい離脱するかは分からないが、見たところによると数カ月はかかるだろう」

レポートによると、マルティネッリはヒザの内側半月板を損傷している可能性があり、その場合今シーズン中の復帰は絶望的となる。

アーセナルは他にも再開初戦となったマンチェスター・シティ戦でスペイン人DFパブロ・マリとスイス代表MFグラニト・ジャカが負傷離脱。また前節のブライトン戦でもドイツ代表GKベルント・レノが相手選手と交錯して負傷交代を強いられるなど、短期間で負傷離脱者が続出している。