アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督がラ・リーガ第31節のレバンテ戦を総括した。スペイン『マルカ』が伝えた。 …

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督がラ・リーガ第31節のレバンテ戦を総括した。スペイン『マルカ』が伝えた。

連勝中のアトレティコは23日に敵地でレバンテと対戦。15分にMFマルコス・ジョレンテのクロスからオウンゴールを誘発するなど良い試合の入りを見せたが、その後に訪れたチャンスは決めきれず。1-0で試合には勝利したものの、終盤にレバンテに決定機を許すなど、不安を残す試合内容となった。

試合後のインタビューに応じたシメオネ監督は、不安な試合内容だったにも関わらず、結果が何よりも大事だと強調している。

「強く、深く、良いリカバリーをしたから力強く試合をスタートさせて、アウェイでチャンスを作った。試合をうまくコントロールされていたよ。前半の終わりに彼らはより多くポゼッションをしてきた。前の試合で彼らはとてもうまくプレーできることは示していた」

「ハーフタイムに『点差を広げるのか、うまくプレーされて苦しむのか』と話した。試合を決定づけるために4つのチャンスが訪れたが、決めきれなかった。マジョラルにはチャンスを作られてしまった。1-0を保っていたけど、目眩のような状態で試合を終えてしまった」

「我々に重要なのは、ベストの方法でやらなければいけないことをする。重要なのは勝利だけだ。状況を変えることができないから、競争に適応し、自分自身を証明しなければいけない」