バルセロナのクロアチア代表MFイバン・ラキティッチが今季初ゴールを喜んだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

ラキティッチは23日に行われたラ・リーガ第31節のアスレティック・ビルバオ戦に64分から途中出場。その7分後にはFWリオネル・メッシのアシストから今季初ゴールとなる決勝点を挙げ、チームを1-0の勝利に導いた。

昨年3月のレアル・マドリー戦以来となるゴールを記録したラキティッチは試合後、「試合に入るのはとても難しく、簡単ではなかった。でも、今シーズンの初ゴールを決められたことは大きな喜びだ」と今季初ゴールを喜んだ。

さらに、「この数カ月間、我慢してくれた妻と娘たちにゴールを捧げたい。ゴールを記録するのにこんな時間がかかることは非常に稀で、自分に腹が立っていた。チームを助けられて嬉しいよ」と家族に感謝を述べた。

バルセロナはラキティッチの活躍で首位に浮上。「ラ・リーガで勝つことはいつだって難しい。だからこそ、世界最高だと思う。無観客試合は助けにならない。僕たちは力を合わせてしっかり準備しなければいけない」と優勝争いについてコメントしている。