イギリス『テレグラフ』が、チェルシーがブラジル代表FWウィリアンと、元スペイン代表FWペドロ・ロドリゲスと短期契約延長に合意したことを報じている。

今月30日で契約満了を迎える両選手。ウィリアンに関しては、クラブが2年の契約延長を打診したが、選手側が3年の延長を要求したことで交渉は暗礁に乗り上げていた。

今季終了後の退団が確実視されている2人だが、一旦は後ろ倒しになった今季終了までの短期契約には合意に至った模様だ。

2013年夏の加入から7シーズン目を過ごしているウィリアンは、リーグ戦29試合に出場し5ゴール5アシストを記録。一方、2015年夏加入のペドロはリーグ戦9試合の出場に留まっているが、両選手とも若返りを目指す今季のブルーズにおいて、経験値をもたらす重要な役割を担ってきた。

なお、これまでの情報では、ロンドン滞在を望むウィリアンにはトッテナムやアーセナルが関心。ペドロにはローマからのオファーが届いていると伝えられている。