シント=トロイデンのFW鈴木優磨(24)へ中東からのオファーがあるようだ。ベルギー『Het Laatste Nieuws』が報じた。

2019年夏に鹿島アントラーズからシント=トロイデンへと完全移籍した鈴木は、右ハムストリング筋損傷で早々に離脱。しかし、復帰した後は主力として活躍し、海外初挑戦となったシーズンは公式戦25試合に出場し7ゴールを記録していた。

報道によると、鈴木は中東クラブから約300万ユーロ(約3億6000万円)のオファーが届いているとのこと。クラブ名は明かされていない。

『Het Laatste Nieuws』は「オファーは正しい。約300万ユーロだ。しかし、追って報告するまではクラブ名を明かしたくはない」とクラブ関係者がコメントしていると報道。「ドイツやフランスなど、関心を持っているクラブはかなりある」としている。

シント=トロイデンは、FWエルトン・アコラツェ、FWモハメド・ブヤ・トゥレイのストライカー2人の退団が濃厚となっており、鈴木が移籍した場合は攻撃陣を3人失うこととなる。