作者のキャロン氏がインスタグラムにチョックの新写真を公開

 フィギュアスケートの宇野昌磨(トヨタ自動車)らの衣装をモデルにしたマスクが話題を集めていたが、アイスダンスのマディソン・チョック(米国)が“宇野マスク”を耳からぶら下げてソフトクリームを食べる姿を、カナダの衣装デザイナーのマシュー・キャロン氏が公開した。自身のインスタグラムに、ファッション性が際立っている1枚を投稿している。

“宇野マスク”のデザイン性が目を引いた。黄色のサマーニットを着たチョック。青地に煌びやかな装飾が施されたマスクを右耳のみにかけ、手で片側を引っ張って外している。手にはソフトクリームだ。黒髪を艶やかにおろし、おいしそうに口にしている。医療保護目的ではなく、ファッション用に作られたマスクが、チョックの美しさを引き立たせている。

 収益をWHOの「新型コロナウイルス感染症連帯対応基金」に寄付するために販売されているマスク。キャロン氏は自身のインスタグラムに実際の写真を公開し、「この星空のデザインは息をのむほどの美しさです。このマスクの上できらめく数多くのクリスタルによって、自分に魔法をかけてください。最高の心地を求めるために、このマスクは贅沢なコットンとポリエステルから出来ています」と説明を加えている。

 新型コロナ禍では様々なデザインのマスクが世に生まれているが、“宇野マスク”の注目度は依然として高いようだ。(THE ANSWER編集部)