アート用アカウントに投稿した作品が話題に

 フィギュアスケートのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が、自身のアートを投稿するインスタグラムのアカウント「medoart2020」で名作ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のワンシーンを描いた作品を公開した。羽生結弦(ANA)が4回転サルコウを跳ぶアニメーションを制作するなど意外な才能を見せていたが、今回の作品にも海外ファンから「この画法スタイル好き」「超美しい」などと反響が寄せられている。

 日本アニメーションの傑作を、見事に表現している。主人公の千尋が涙を流して座り込んでいるところに、ハクが手に持ったおにぎりを渡すシーン。ピンクと青で鮮やかに描かれた2人は、細やな表情も再現されている。煌びやかな背景も相まって、完成度の高い1枚だ。

 メドベージェワは「medoart2020」のアカウントで公開した作品に「『分からんか。愛だ、愛』カマジイ」と、作中のセリフを英語で文面につづって投稿している。

 投稿には「あなたの絵は本当に素敵です」「超美しい!」「あなたのペイントはこの夏1番のもの」「ハクは私の初恋です」「あなたはミラクルな存在」「この画法スタイル好きです」「大好きなアニメのキャラクターだ。ありがとうジェーニャ」「元気を与えてくれてありがとう! 尊敬します!」など、ファンから才能を絶賛するコメントが多数寄せられている。(THE ANSWER編集部)