チェルシーのフランク・ランパード監督が試合を振り返っている。クラブ公式サイトが伝えた。 4位チェルシーは21日、プレミア…

チェルシーのフランク・ランパード監督が試合を振り返っている。クラブ公式サイトが伝えた。

4位チェルシーは21日、プレミアリーグ第30節で19位アストン・ビラと対戦。先制を許したが、後半に勝ち越してみせ、2-1の逆転勝利を収めた。

白星リスタートにより、5位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差を「5」に。熾烈なトップ4争いでリードしている。

ランパード監督は試合後、「勝利を目指して、後半に素晴らしいキャラクターとクオリティを示してくれ、嬉しいよ」とコメント。「当然の勝利」だと主張した。

「イライラしたが、選手たちと話をするときは苛立たず、解決策を考えないとね。ビラに問題を引き起こすべく、できるだけ早くボールを動かして、サイドから仕掛け続ける必要があった」

「選手たちがそれを実行してくれ、続ければ続けるほど突破口を見いだせる思いも湧いてくるものだ。選手を信じないとダメで、実際に信じた。主導権もかなり握れていたから、当然の勝利さ」

「もっと集中力を高められれば、より楽な試合運びができるはずだ」