バルセロナは21日、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングのケガについて報告した。

右足に問題があるとして、19日のセビージャ戦を欠場していた同選手。検査の結果、右足ふくらはぎを損傷していることが判明。今後は経過を追っていくとのことで、詳しい離脱期間などは知らされていない。

スペインメディアによれば、数週間の離脱は避けられない模様。バルセロナは、23日にラ・リーガ第31節ビルバオ戦、27日に第32節セルタ戦、そして来月1日には第33節アトレティコ・マドリー戦が控えている。

今シーズンから加入したデ・ヨングは、これまでに公式戦38試合に出場。欠場したのはセビージャ戦も含めてわずか3試合のみとなっていた。