リオ五輪男子100キロ級銅メダルの羽賀龍之介は6月21日、音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、「挨拶」について話した。

■羽賀龍之介「挨拶の話」の音声は【こちら】から。

何年か前にトレーニングジムで起きた出来事を紹介。年上の他競技の選手が丁寧に挨拶してくれたといい、「チャラチャラしているように見えたが、実際は人間性が素晴らしい人でイメージがひっくり返った」と語り、「人の印象は挨拶や言葉の使い方でかなり変わるとその時に思った」。様々な人に出会う中で、「しっかりと人間関係がつくれるのは限られた人」とし、ほんの一瞬で終わってしまう関係もあるので「挨拶をできる範囲でやらないと、周りからの見られ方も変わる」と述べている。この経験から挨拶に対する考え方を気をつけなければならないと思う機会が多くなり、「どこに行っても誰と会っても、しっかり挨拶をしていきたいと感じている」。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net