ローマに所属するイタリア代表MFブライアン・クリスタンテがローマ市内の路上で強盗未遂事件に遭っていたようだ。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』など複数メディアが伝えている。

『コッリエレ・デッロ・スポルト』によると、クリスタンテは19日に本拠地スタディオ・オリンピコ近郊のプラーティ地区を車で走行していた際、フルフェイスのヘルメットを着用した2人の強盗に襲われ、身に着けていた『ロレックス』の高級時計を渡すように迫られたという。

しかし、クリスタンテは何とか自力で車を降りて周囲に助けを求めたところ、偶然現場に居合わせた非番の警官によって無事保護されたという。

その後、クリスタンテは地元の警察署に被害を訴えた。現時点で犯人は見つかっていないものの、同選手自身にケガなどの被害はなかったという。

なお、クリスタンテは今シーズンのローマで公式戦21試合に出場している。