山田の先制2ランに続き、右中間へアベック本塁打を放った

■ヤクルト – 中日(20日・神宮)

 ヤクルトの村上宗隆内野手が20日、神宮球場で行われた中日戦に「4番・三塁」で先発出場。初回、貴重な追加点となるソロを放った。

 2番山田が先制2ランを放ち、2点リードで迎えた初回の第1打席。1死走者なしから中日の先発・吉見の初球136キロのシュートを右中間スタンドに叩き込んだ。

 前日19日の同カードでは球団史上最年少の開幕4番に抜擢された村上。開幕から2戦目で見事に首脳陣の期待に応えた。(Full-Count編集部)