マジョルカは19日、ラ・リーガ第30節でレガネスをホームに迎え、1-1で引き分けた。マジョルカのMF久保建英は82分までプレーしている。

3日前に行われた前節ビジャレアル戦を0-1と敗戦した18位マジョルカ(勝ち点25)は、再開後2連敗となった中、久保が引き続き先発となった。

最下位レガネス(勝ち点23)に対し、久保が[4-3-3]の右ウイングでスタートしたマジョルカは、9分に先制する。ボックス手前左で得たFKをセビージャが壁の下を狙ったシュートで狙うと、ゴール左に決まった。

先制後、自陣に引いてレガネスの攻撃を受け止めていたマジョルカだったが、39分にピンチ。ボックス内からカリージョに決定的なシュートを許したが、枠を外れて助かった。

何とか1点をリードして迎えた後半も押し込まれる展開が続いたマジョルカは、75分に大ピンチ。しかし、ゴール至近距離からのカリージョのシュートをGKレイナがビッグセーブで凌いだ。

だが87分、ボックス手前左、約30m付近で与えたFKをオスカルにブレ球のシュートで叩き込まれ、同点に持ち込まれてしまった。

結局、1-1でタイムアップ。残留争い直接対決は痛み分けに終わった。