来夏の東京五輪代表に内定している柔道男子73キロ級の大野将平は6月19日、音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、日頃から心掛けている「一日一善」をテーマに音声を残した。

■大野将平「一日一善」の音声は【こちら】から。

「一日一善」は天理大学理事長からアドバイスとしていただいた言葉だといい、「1日1回何でもいいので、できることをやって徳を積みなさい。それが心を安定させてくれる」と意味を紹介。それが五輪前だったので 「勝負にも運が必要だということで、この言葉を送ってくださったかもしれない」と振り返った。五輪直前の最後の最後まで自身を追い込み「人間が追い込まれて最後に何をするかというと、私は神頼みだと思う」とし、どれだけ強くても勝負事だから「運もあるし、本当に何もしない人間に神様は振り向いてくれないので神様を振り向かせるために一日一善するんだなとその時初めて理解した」と語った。結果として金メダルを獲得し、「結びついているか分からないが、勝つための稽古にプラスした行いが、自身の心の安定剤になっていた。おかげで自信を持って平常心で戦い、勝つ準備ができていた」と述べている。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net