マンチェスター・ユナイテッドの指揮を執るオーレ・グンナー・スールシャール監督がフランス代表MFポール・ポグバのリーダーシップに期待した。イギリス『BBC』が伝えた。

プレミアリーグ第19節のニューカッスル戦を最後に負傷による長期離脱が続き、度重なる故障で公式戦8試合の出場にとどまるポグバ。ようやく復帰の目処が立ち、再開初戦の19日に敵地で予定する第30節のトッテナム戦でのプレーが期待される。

スールシャール監督はそのトッテナム戦に先立つ記者会見の席で、ポグバに言及。起用法に慎重な姿勢を示しつつ、プレーする際に求めるものにも口にした。

「ポールは世界最高のMFの1人だ。彼はワールドカップ優勝の経験者でもある。ピッチ上で、そのリーダーシップを発揮してもらいたい」

「今の彼は体調が良く、トレーニングもできており、起用可能だ。彼が復帰できる状態であるのが彼のメンタリティと集中力からも見て取れる」

「今回(のプレー時間)は45分なのか、それとも60分になるのかわからない。だが、今後数カ月で徐々に彼のコンディションを最高の状態に戻していきたい」