Jリーグは19日、全56クラブの登録選手やチームスタッフ、登録審判員、その他の関係者を対象とした唾液採取によるPCR検査…

Jリーグは19日、全56クラブの登録選手やチームスタッフ、登録審判員、その他の関係者を対象とした唾液採取によるPCR検査開始を発表した。

Jリーグは27日にJ2リーグとJ3リーグ(開幕)が再開。J1リーグは7月4日からリスタートする。それに先立ち、Jリーグは検査センターを立ち上げ、民間の検査機関と連携。本日から定期的なPCR検査をスタートさせ、約2週間に1回の頻度で12月のシーズン終了まで実施していく。

検体数は1回の検査で最大3580検体に。再開後は原則として、Jリーグが定める直近の検査で陰性判定を受けた選手、チームスタッフにエントリーが認められ、検査結果においてもJリーグコロナ検査センターを通じて、各回、検査数、陽性例数の各合計を開示していくという。