バルセロナは18日、MFフレンキー・デ・ヨングとDFセルジ・ロベルトの2選手の負傷を発表した。

ラ・リーガ再開以降、マジョルカ、レガネスに連勝し首位をキープするバルセロナは、19日に敵地で行われる第30節で3位のセビージャとの上位対決に臨む。

そして、クラブは試合前日にサンチェス・ピスファンに向かう遠征メンバー23名を発表した。

2戦連発中のエースFWリオネル・メッシやFWルイス・スアレス、MFセルヒオ・ブスケッツら主力が順当に招集されたが、DFサミュエル・ユムティティと共にデ・ヨング、セルジ・ロベルトが招集外となった。

前節のレガネス戦をベンチで過ごしたデ・ヨングは右足の過負荷、同試合で後半立ち上がりに交代したセルジ・ロベルトは肋骨のヒビと、招集外の理由を説明している。

ただ、いずれも軽傷であるため、23日に予定される第31節のアスレティック・ビルバオ戦に関しては復帰の可能性があるという。