ウォルバーハンプトンのメキシコ代表FWラウール・ヒメネス(29)が自らの移籍に関する噂についてコメントした。

昨シーズン、昇格組ながら7位でリーグを終え、ヨーロッパリーグ(EL)出場権を手にし、今シーズンもここまで6位と躍進を続けるウルブス。ヒメネスはそんなチームの中心選手の1人として今シーズンここまで公式戦22ゴール10アシストとエース級の活躍を見せている。

そんなヒメネスにはヨーロッパのトップクラブの多くが関心を寄せているとの報道が出ており、その中にはマンチェスター・ユナイテッドやリバプールなどのクラブの名前も挙がっている。

メキシコ『Bolavip』のインタビューに応えたヒメネスは、自らに寄せられているとされるビッグクラブからの関心について「信じられない」とコメントした。

「良いことだよ。あくまで噂だし、本当かは分からないけど、噂に出ているレアル・マドリー、バルセロナ、ユベントス、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、リバプールといったクラブは、フットボールの歴史の中でも重要なクラブだ」

「彼らに注目されて、僕の名前が挙がっているだけでも信じられないことだ。成長し続けて、努力を重ねるための良いモチベーションになるし、それを実現するための意欲にもなる」