マンチェスター・シティ戦で戦犯となった元ブラジル代表DFダビド・ルイスは、アーセナルとの相性に問題があるのかもしれない。イギリス『squawka』が伝えている。

アーセナルは17日、再開初戦となるプレミアリーグ第28節延期分でシティとのアウェイゲームを戦い、0-3で大敗した。

この敗戦の大きな原因となったのが、D・ルイスだった。DFパブロ・マリの負傷に伴い、24分にピッチへ送り込まれた同選手は、前半終了間際にクリアミスからシティの先制点に関与。

さらに、後半立ち上がりの49分にはMFリヤド・マフレズをボックス内で後方から引き倒し、PK献上と共に一発退場となっていた。

そして、今回のPK献上によってD・ルイスは、リバプール戦、ワトフォード戦、チェルシー戦に続き今季4度目のPK献上となり、ダントツでのリーグワースト記録に。

また、以前から軽率な守備が批判対象となってきた元ブラジル代表DFだが、意外なことに2016年夏にチェルシーへ復帰して以降、直近の3シーズンはプレミアリーグにおいて一度もPKを献上していなかったという。

今回のデータに関しては33歳という加齢によるパフォーマンスの低下の影響が大きいと思われるが、それ以外にもアーセナルの採用する守備戦術との相性の悪さがあるのかもしれない。