レバークーゼンの最高経営責任者(CEO)を務めるフェルナンド・キャロ氏がドイツ代表MFカイ・ハフェルツ(21)について言及した。イギリス『メトロ』が伝えている。

21歳にしてブンデスリーガを代表するアタッカーとして評価を高め続けるハフェルツ。バイエルンや、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーなど錚々たるクラブの関心が取り沙汰され、今後の動向に大きな注目が集まっている。

ドイツ『ケルナー・シュタット=アンツァイガー』のインタビューに応じたキャロCEOは、2022年まで契約を結んでいることを強調しながらも、選手の希望も尊重したいと述べた。

「多くのクラブが彼に関心を寄せている。選手は近い将来、次のステップに進みたいと考えている。彼が2022年まで契約を結んでいるという事実と同じくらい、その意思を尊重する必要がある」

「カイは(ユース時代から)10年間我々と一緒にいて、クラブに専念してくれる選手であるが、彼は大きな一歩を踏み出したいと考えている。ヨーロッパのすべての素晴らしいクラブが彼の背後にあり、我々にとって結局、重要なことは選手が何を望むかだ」

「もちろん、彼にはここでプレーしてもらいたい。彼は年齢の割にとても成熟した選手だ」

「我々は将来何が起こるかについてオープンだ。誰も分からない。今の彼は、我々と一緒にシーズンに集中している。彼は2試合をケガで欠場していたが、最後の数試合で彼が活躍することを願っている」