バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがブンデスリーガ8連覇を喜んだ。クラブ公式さいとが伝えた。

16日にブンデスリーガ第32節で日本代表FW大迫勇也率いるブレーメンと激突したバイエルン。優勝に王手をかけた一戦は、43分にDFジェローム・ボアテングの浮き球のパスをレヴァンドフスキが胸トラップから右足シュートで先制点を記録。そのまま逃げ切り、8年連続29回目のブンデスリーガ優勝を達成した。

決勝ゴールを挙げ、優勝に導いたレヴァンドフスキがドイツ『スカイ』で、ファンの不在を悲しんだが、8連覇という偉業について喜びを語った。

「僕たちはドイツの王者だ。ファンがいないのは少し複雑だ。雰囲気や情熱がないからね。でも満足しているよ」

「簡単なシーズンではなかったし、長い間タイトルを争っていた。早くファンのみんなと一緒に祝いたい」

「ブレーメンは少し守備的にプレーしていたけど、前半は良かった。後半はゴールを決めるべきだったし、もう少し楽になれただろう」

「僕たちはドイツで最高のチームだし、チャンピオンズリーグでより良いプレーを見せたいね」