ラ・リーガ2部(スペイン2部)の第33節、ルーゴvsレアル・サラゴサが16日に行われ、1-3でサラゴサが勝利。MF香川真…

ラ・リーガ2部(スペイン2部)の第33節、ルーゴvsレアル・サラゴサが16日に行われ、1-3でサラゴサが勝利。MF香川真司が昨年9月以来のゴールを記録した。

1部同様に先週から再開しているラ・リーガ2部。自動昇格を目指すサラゴサは、13日に行われた再開初戦でアルコルコンに敗れていた。

2戦目となったこの試合、香川は先発出場を果たすと19分、ボックス手前での混戦からイニゴ・エガラスのパスを受けると、オフサイドラインぎりぎりでパスを受けそのままゴール左に蹴り込んだ。

このゴールにはオフサイドの疑いがかけられ、その後VAR(ビデオ・アシスタント)が介入。しかし、相手選手が残っていたこともあり無事に得点が認められていた。

その後サラゴサはラウール・グティ、ミゲル・リナレスがゴールを奪い、相手の反撃を1点に抑えて1-3で勝利。首位のカディスがラージョ・バジェカーノと引き分けたため、勝ち点差1で暫定首位に立った。

ルーゴ 1-3 レアル・サラゴサ

【ルーゴ】

ジョセテ・マラゴン(後45+2)

【サラゴサ】

香川真司(前19)

ラウール・グティ(後19)

ミゲル・リナレス(後41)