ナポリのイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェ(28)が敏腕代理人として知られるミーノ・ライオラ氏との契約を解消した。

ライオラ氏に代わり、インテルのイタリア代表DFダニーロ・ダンブロージオなどの代理人を務めるヴィンツェンツォ・ピサカーネ氏と契約を結んだとのことだ。

ピサカーネ氏は声明にて「共に仕事ができることを光栄に思います。今日は我々にとって重要な日です。あなたの代理人を担当できることを嬉しく思います。全力で前身しましょう」とコメント。

インシーニェはナポリ生まれで同クラブの下部組織出身という生粋の「ナポリっ子」としてサポーターからの人気も高い。2010年にプロデビューした同選手は現在主将を務め、2022年までナポリと契約を結んでいるが、2024年まで契約を延長する意向のようだ。

高額移籍により利益を上げることで有名なライオラ氏との決別を決め、ナポリの残留及び生涯契約へ向けた大きな一歩を歩みだした。