元スペイン代表GKイケル・カシージャス(39)が15日、スペインサッカー連盟(RFEF)会長選への出馬を辞退することを発表した。自身のツイッターで明かしている。

今年2月に会長選への出馬を表明していたカシージャスだが、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により選挙活動を行えないことが辞退の要因になったとのことだ。

昨年5月に心臓発作を起こして以降、プレーから遠ざかっているカシージャスは現役引退を正式に発表していないが、現在はポルトのクラブスタッフを務めている。