柔道全日本男子監督を務める井上康生氏は6月15日、音声配信サービス「Now Voice(ナウボイス)」を更新し、命をテーマに考えを述べた。

■井上康生氏「命(死生観)」の音声は【こちら】から。

鳥が自宅の窓に衝突して亡くなった際に、子どもたちに命の大切さについて話したエピソードを紹介。井上自身、若くして母や兄を亡くし、「死生観」について考えることがあるといい、「現在の社会で、命に関わる様々な社会問題を目にするたびに非常に心が痛む」と胸中を明かした。人間は誰もが「意味を持った上でこの世に存在している」とし、自分自身に置き換えて考えた時にたどり着くところは、「心や価値を残すことで、もし命が尽きたとしても一生生き続けるものではないかなと思ってる」話している。 

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net