ラ・リーガは14日、前日に行われたラ・リーガ第28節マジョルカvsバルセロナでピッチ内に侵入した無法者に対し、法的措置を取るようだ。スペイン『アス』が報じている。

無観客で行われた同試合だったが、後半序盤にメッシの名前入りのアルゼンチン代表ユニフォームを着た男がピッチ内に侵入。メッシから数メートルのところまで近づき、写真を撮ったとのことだ。その後、すぐに警備員に取り押さえられたが、ラ・リーガは「犯罪行為とみなす」と強い表現でその無法者を非難した。

ラ・リーガは続けて「このような行為は選手の健康を危険に晒すことにつながり、今後のリーグ戦継続にリスクを与える」と声明を発表。

当事者は「メッシは私のアイドルだったので、写真を撮り、会いたかった」と能天気なコメントをしているが、リーグ側は厳しい対応を取る模様だ。