2020年6月14日
伊東温泉F2(最終日)競輪ルーキーシリーズ2020

【11R=L級ガールズ決勝】


1/永塚祐子(L1・神奈川118期)
2/青木美保(L1・埼玉118期)
3/杉浦菜留(L1・愛知118期)
4/近澤諒香(L1・三重118期)
5/下条未悠(L1・富山118期)
6/永禮美瑠(L1・愛知118期)
7/増田夕華(L1・岐阜118期)


スタートで4・近澤が出て、誘導員を追うと1・永塚は2番手を選択。
隊列は4・1・7・3・2・5・6で周回を重ねていく。


残り2周で2・青木が上昇開始、その動きに6・永禮が続く。


青木が3番手外まで上がったところで打鐘を迎える。


最終HSで永塚が近澤を叩いて、一気に主導権を握る。


最終BSは永塚が先頭で通過。
2番手は内から近澤が取り切り、増田が3番手から永塚を追う。


直線で近澤も差し迫るが、永塚がそのまま逃げ切って優勝。
2着に近澤、内コースから伸びた3・杉浦が増田をゴール前で捕え3着に入線した。


優勝/永塚祐子(L1・神奈川118期)
前回の広島も3日目まで気持ちが弱くて、良いレースができませんでした。
だから今日は絶対に仕掛けていこうと、思っていました。
後ろに増田さんがいるのは確認していた。
そのまま引き連れたら差されるかもと思いましたが、そこは強気に逃げ切ろうと。
踏み出しは良くなかったですが、各コーナーでフォームも気にしながら踏めました。
7月からが本番。
練習で脚の感じは良くなってきていますが、今回も課題が見つかった。
師匠(石井毅)と相談して、デビュー戦を迎えたいです。
まずはシッカリ戦える脚をつけたいですね。

【12R=A級男子決勝】


1/長田龍拳(A3・静岡117期)
2/渡邉雅也(A3・静岡117期)
3/山田雄大(A3・埼玉117期)
4/坂本紘規(A3・青森117期)
5/仁藤秀(A3・静岡117期)
6/青野将大(A3・神奈川117期)
7/山口拳矢(A3・岐阜117期)


号砲と共に1・長田が飛び出してのS取り。
2・渡邉を迎え入れ、隊列は215・4・6・7・3で周回していく。


青板BSで7・山口が6・青野の内に入ると、青野は前団まで上昇。
赤板前に静岡勢を抑えて、一旦、青野が先頭に立つ。


赤板過ぎに渡邉が青野をかわして、ペースアップ。
静岡ラインが先行態勢に入る。


打鐘は215・6・4・7・3で通過。
打鐘後に山口は内からポジションを上げていく。


最終HSでは逃げる静岡ラインを青野が叩き、主導権を奪い返す。
青野を坂本が追い、さらに外から山口も続いていく。


最終BSは青野が先頭で通過。
しかしながら坂本、山口が捲りで迫っていく。


直線で青野も粘りを見せるが、外から山口が鋭く伸びて完全優勝のゴール。
2着に坂本、3着に青野が入線した。


優勝/山口拳矢(A3・岐阜117期)
結果的としては完全優勝ですが、決勝は内容が良くなかった。
また、修正したいと思います。
南関東勢が駆けると思っていたので、誰かに切らせてからと。
そう思っていたら青野さんが切ったので、内の開いたところからいきました。
前は見えていましたけど、レース全体は見えていなかった、勝ちを意識し過ぎました。
初日、2日目はラインで、最終日は単騎。
どんな展開でも勝てるところは見せられたとは思う。
でも、もっとライン戦を理解して動いていきたいです。
そんなに上手にいくとは思っていませんが、7月からチャレンジレースに本デビュー。
9連勝、特別昇班を目指します。

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【10R=A級1・2班戦決勝】



先行した関根健太郎をマークした3・山田和巧(A1・神奈川87期)が差し脚を伸ばして、2018年3月大宮F2以来となる約2年ぶりの優勝を果たした。