バルセロナのデンマーク代表FWマルティン・ブラースヴァイトが移籍後初ゴールを喜んだ。『フットボール・エスパーニャ』が伝え…

バルセロナのデンマーク代表FWマルティン・ブラースヴァイトが移籍後初ゴールを喜んだ。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。

今年2月にラ・リーガから“特例”として認められ、レガネスからバルセロナ入りしたブラースヴァイト。13日に敵地で行われたラ・リーガ第28節のマジョルカ戦で中断前のレアル・ソシエダ戦に続いてスタメン入りを果たした。

すると、37分にボックス内でMFフレンキー・デ・ヨング、FWリオネル・メッシが繋いだボールをボックス中央から蹴り込み、チームの2得点目を記録。記念すべきバルセロナ加入後初ゴールとなり、チームも4-0で勝利した。

再開初戦の白星発進に貢献したブラースヴァイトは試合後、スペイン『El Chiringuito』のインタビューに応対。移籍後初ゴールを喜びつつ、チームの勝利がより重要だと語り、継続の必要性を説いた。

「バルセロナでの初ゴールは素晴らしいね。でも、勝利でリスタートできたのが何より重要だ」

「結果に満足しているけど、今日みたいなプレーを続け、試合に勝っていく必要がある」