RBライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督はエースの慰留に諦めモードのようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。

ライプツィヒの絶対的ゴールゲッターに君臨するドイツ代表FWティモ・ヴェルナー(24)。2016年夏に加入以降、クラブ通算156試合92ゴール40アシストの成績を収め、クラブの躍進に貢献してきた。

今季もここまで公式戦42試合31ゴールを記録するアタッカーを巡っては錚々たるクラブが注目。リバプール入りの見方も強かったが、複数メディアが先日、チェルシーが5300万ポンド(約71億3000万円)の契約解除金を支払い、獲得を決めたと一斉に報じた。

そのなか、ナーゲルスマン監督は12日に行われたブンデスリーガ第31節のホッフェンハイム戦(2-0でライプツィヒが勝利)後、『DAZN』のインタビューで「私はティモが来シーズンもここにいるとは思えない」と述べ、移籍を示唆したという。

ヴェルナーの移籍先は本当にチェルシーなのか。チェルシー入りとなれば、大きな補強になるが、まずは続報を待ちたいところだ。