トッテナムのアルゼンチン代表DFフアン・フォイス(22)がリーズ・ユナイテッド移籍に近づいているようだ。アルゼンチン『Olé』が報じている。

今夏の移籍市場で放出が噂されるフォイスに関しては、リーベル・プレートとボカ・ジュニアーズという母国の2強や、バルセロナからの関心が伝えられていた。

しかし、現在、アルゼンチン国内ではマルセロ・ビエルサ監督率いるリーズが1年間のレンタル移籍で、同選手の獲得に近づいていると、盛んに報じられているようだ。

なお、今シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で首位に立つリーズは来シーズンのプレミアリーグ昇格が濃厚となっており、出場機会を求めるフォイスにとっては同胞指揮官の存在を含め魅力的な新天地と言える。

また、両クラブは昨夏にU-20イングランド代表FWジャック・クラーク(19)の取引を行った実績があり、関係は良好だ。

2017年夏にエストゥディアンテスからトッテナムに加入したフォイス。昨シーズンは同胞マウリシオ・ポチェッティーノ前監督の下、公式戦17試合に出場。しかし、更なる飛躍が期待された今季はここまで7試合の出場に留まっている。

とりわけ、新指揮官のジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を勝ち取れず、今年に入るとメンバー外が続いている。