イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードに対して、マンチェスター・ユナイテッドのチームメイトは確かな成長を感じているようだ。

ユナイテッドの下部組織で育ち、2016年2月にトップチームデビューを果たしたラッシュフォード。トップチーム5年目の今季はケガによる離脱もあったが、すでにプレミアリーグでキャリアハイの14得点(22試合出場)を挙げ、よりストライカーとしての才能に磨きがかかっている。

2014年からユナイテッドでプレーするイングランド代表DFルーク・ショーは代表でもチームメイトのラッシュフォードから逞しく成長を続ける姿を感じ取っているようだ。クラブ公式サイトのインタビューで次のように語り、将来的なバロンドールの受賞に期待した。

「今季の彼からしばしば抑止不可能な存在のように感じて、自信に満ち溢れている印象も受ける。そういう姿は今まで見たことがないものだ。これまでも常に自信を持っていたが、これほどまでのレベルじゃなかった」

「彼は最高の1人になれる能力の持ち主だと認識していて、その才能を最大限に発揮すべく自らに追い込みをかけてもいる。この先も成長し続け、追い込んでいけるなら、将来的に(バロンドールに)輝けない理由なんてない」