マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが支援に動いている。

イギリス『BBC』によると、ラッシュフォードは新型コロナウイルスの影響で明日の食事もままならないイギリスに住む子供たちを支援すべく、同国の慈善団体『FareShare』と協力。実に約2000万ポンド(約26億9000万円)の資金を集め、300万食を供給する目処が立ったようだ。

ラッシュフォードは11日、自身のツイッター(@MarcusRashford)に「みんな、素晴らしいニュースがある!」と書き始め、300万食提供に必要な資金の調達に至ったことを報告。感謝の言葉を綴った。

「僕らは『FareShare』と協力して、6月末までにイギリス全土で助けを必要とする人々に300万食を提供する目標があった。今日、僕たちは食事を提供する財政的目標をクリアした。全てのサポートに心から感謝したい」

「これを祝う間もまだまだすべきことがたくさんある。僕の言葉を信じてほしい。イギリスの子供が次の食事を心配する必要がなくなるまで戦い続ける。これが2020年のイギリスであり、家族は助けを必要としているんだ」