World Surf League(以下、WSL) は、日本事務所を 2020年5月31日で閉鎖することを決定した。 今後WSLは日本のオペレーショ ンをオーストラリアに拠点を有するthe WSL APAC office で行うこととなる。
また、 日本事務所の閉鎖に伴いWSL Japan のウェブサイトとソーシャルメディアのアカウントも6月1日から閉鎖される。

WSLによれば、日本は引き続きWSLにとって非常に重要なマーケットであり、今回の変更はアジアの他の 地域とのより良い整合性をもたらし、WSLがこの地域により傾注できるようにするためのものであるとし、今後もWSLは日本で認定されているイベントを行なっていく立場を遵守していくと表明している。