バイエルンを率いるハンジ・フリック監督が、ボルシアMG戦に向けた前日会見の席でスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが鼠径部の手術を受けていることを明かした。

チアゴは、5月17日に行われたブンデスリーガ第26節ウニオン・ベルリン戦で内転筋を負傷すると、その後の3試合を欠場。6日に行われた第30節のレバークーゼン戦で復帰を果たしたが、鼠径部のケガにより再び離脱を余儀なくされたとのことだ。

ボルシアMG戦に向けた前日会見に臨んだフリック監督は、「チアゴは鼠径部の手術を受けている。彼は3週間離脱することになるが、我々は手術を実施する決断をした。彼はDFBポカール決勝で復帰することが出来るかもしれない」と、手術の実施と離脱期間についてコメントした。

なお、チアゴは今季ここまでリーグ戦24試合を含む公式戦35試合に出場し3ゴールを記録していた。