バイエルンのドイツ代表FWセルジュ・ニャブリのコンディションについてチームを率いるハンジ・フリック監督が言及している。

ニャブリは10日に行われたDFBポカール準決勝フランクフルト戦前の練習中に負傷。ドイツ『キッカー』によれば背中を痛め、腕を動かせない状態だったとのことだ。

バイエルンは13日に8連覇の可能性があるブンデスリーガ第31節でボルシアMGとの上位対決に挑むが、FWロベルト・レヴァンドフスキとMFトーマス・ミュラーを出場停止で欠く。得点源の主軸2枚を欠く中、ニャブリに期待したいところだが、フリック監督はニャブリの状態について以下のように話している。

「プレーできることを願っている。とりわけ、ミュラーとレヴァンドフスキが不在だからね。医療スタッフがうまく回復へと導けることを願う」

なお、バイエルンの今節での優勝の条件はボルシアMGに勝利し、ドルトムントがデュッセルドルフに敗れるものとなっている。