パリ・サンジェルマン(PSG)への完全移籍が決まったアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ。その妻のワンダ・ナラは、イカルディの代理人業が簡単だと主張している。『フットボール・イタリア』が伝えた。

今シーズン、インテルからPSGへレンタル加入していたイカルディは、ここまで公式戦31試合に出場して20得点4アシストの好パフォーマンスを披露。この活躍もあり、先日に移籍金5700万ユーロ(約69億円)で完全移籍に至った。

ナラはアルゼンチン『Gente』に対して、サインにこぎ着けたPSGを称賛するとともに、イカルディの代理人を務めることを簡単だという。

「私たちはPSGに意思を伝えていたし、残留を望んでいることを知っていたわ。PSGの優先はパンデミックによる中断期間に契約をまとめることだったの」

「私はマウロが何を望んでいて、好きなクラブや嫌いなクラブを熟知していた。彼の夢も、どこに行きたいのかも知っているわ。彼の答えが何かわかるから質問すらしないこともあるわね」

「私たちは良い商売が出来たわ。彼も私も自分の役目を果たしたのよ。マウロのようなプレーヤーの代理人になるのはとても簡単よ」

「彼に何もするななんて言ったことはないわ。技術的な問題や税金、法律には気をつけないといけないから」

「彼は常に自分自身を売り込んでいる。そんな選手のマネジメントは簡単なのよ」