アーセナルの元ブラジル代表DFダビド・ルイスが練習試合で見せたあまりに軽率過ぎるプレーがファンの反感を買っている。イギリス『サン』が伝えている。

プレミアリーグ再開を17日に控え、各クラブが準備を進める中、アーセナルは練習試合を重ねて実戦感覚を取り戻している。

6日にはチャンピオンシップ(イングランド2部)のチャールトンとフレンドリーマッチを行い6-0で完勝。FWエドワード・エンケティアがハットトリックを決めるなど、ポジティブな要素が多かった。

しかし、10日にエミレーツ・スタジアムで行われた同じチャンピオンシップのブレントフォードとの一戦では、本番に向けてやや不安になるようなプレーが注目されてしまった。

アーセナルが1点リードで迎えた後半、自陣の高い位置でボールを持ったダビド・ルイスは、相手2人に囲まれながらキープを試みる。しかし、案の定ボールを奪われると、見事なカウンターから最後はFWタリク・フォスに豪快なシュートを突き刺され、同点にされてしまう。

そして、試合はまさかの2-3で敗戦。17日のマンチェスター・シティ戦に向けて不安の残る結果となってしまった。