リオ五輪男子100キロ級銅メダルの羽賀龍之介は6月12日、音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を初めて投稿し、子どもたちへエールを送った。

■羽賀龍之介「日本の子供たちへ」の音声は【こちら】から。

羽賀は過去に2回手術を行い、「6ヶ月間畳に上がれず、練習ができない時間を過ごしたことがある」と振り返り、当時の生活が「今の状況とよく似ているように感じる」と話した。練習や好きなことができない時に、「モチベーションが上がることや自分のエネルギーを使うものが何であるのかを再確認する時期に来ていると思います」と呼び掛け、自身も実際に競技について考えたという。3ヶ月4ヶ月、またはそれ以上のブランクがあるかもしれないけれど、「自分の努力と強い意志があれば、必ず過去の自分に戻ることができ、それ以上にたくましい自分を取り戻せると確信している」と強調し、「ポジティブに少しでも前に進められるよう、日々考えて行動していくことが大事だと思う」と締めくくった。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net