来夏の東京五輪代表に内定している柔道男子73キロ級の大野将平は6月12日、音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を初めて投稿し、背伸びをせずに今できることを継続するようアドバイスした。

■大野将平「日本の子供たちへ」の音声は【こちら】から。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で大会が中止や延期になってしまい、「もどかしい気持ちで日々を過ごしている人が多いと推測しています」と子どもたちを思いやり、全員が同じ状況や時間の中でどのように過ごしていたかが、「これからの将来に大きな変化がある 」と呼び掛けた。現在、生活が制限されている状況下なので、「必要以上に無茶をして頑張る必要はないのかなと私は考えている」とし、「最低限のことを日々継続していくことで十分」と強調した。 大野自身も、1日1回は汗をかくことを継続しており、「強くなろうとするのではなく、弱くならないように努力することを意識して日々を過ごしている」と話している。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net