MF本田圭佑が所属するボタフォゴは9日、選手、コーチングスタッフ、職員、家族を含めて新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査を実施したことを発表した。

クラブの発表によると、ブラジルで臨床研究などを行うLabormedと共同にて検査を行ったとのこと。本拠地である、ニウトン・サントス・スタジアムで実施された。

副会長のアレサンドロ・レイチ氏は「この検査は全ての選手や家族、スタッフが対象となり、3日間にわたって実施した。検査結果は、新型コロナウイルスに関する全ての人の健康状態を評価するため、医療部門に渡されることになる」とコメントしている。

今回の検査は、PCR検査のほか、血清による検査も実施。12日、金曜日まで行われることとなる。

新型コロナウイルスの感染が広まっているブラジルにおいて、ボタフォゴは現在もトレーニングを行えていない状況。再開のめども立っていない状況だ。