バイエルンのハンジ・フリック監督が、DFBポカール決勝進出についてコメントした。クラブ公式サイトが伝えた。

バイエルンは10日、DFBポカール準決勝でフランクフルトと対戦。14分にイバン・ペリシッチのゴールで先制するも、69分に鎌田大地のシュートのこぼれ球をダニー・ダ・コスタが詰めて同点に。しかし、74分にロベルト・レヴァンドフスキが決勝点を決め、2-1で勝利し3年連続の決勝進出を決めた。

フリック監督は試合を振り返り、勝利を喜ぶとともに、決勝への意気込みを語った。

「これはカップ戦だ。相手は我々に大きなプレッシャーをかけ、我々は少し揺らいだ。しかし、この勝利は我々にとって当然のものだった」

「前半はチャンスを与えられ、1つ、2つのゴールを決められたはずだが、後半は少し違った」

「しかし、それでも私はチームに大きな賛辞を送る必要がある。我々はよく走った。チームは非常に良いプレーを見せ、後半を戦った」

「このようなカップ戦の戦いを乗り切ることが重要だ。これが、我々が求めていたステップ、ベルリンでの決勝だ」

連覇を目指すDFBポカールの決勝では、レバークーゼンと対戦することとなる。