セビージャの元スペイン代表MFヘスス・ナバスが、11日のベティスとのアンダルシア・ダービーに向けて意気込みを語っている。…

セビージャの元スペイン代表MFヘスス・ナバスが、11日のベティスとのアンダルシア・ダービーに向けて意気込みを語っている。スペイン『マルカ』が伝えた。

新型コロナウイルスによる3カ月もの中断期間を経て再開に漕ぎ着けたラ・リーガ。11日に迎える再開初戦は、セビージャがベティスをホームに迎え撃つアンダルシア・ダービー。スペイン屈指の熱狂的なダービーで新たな幕が上がる。

欧州5大リーグではブンデスリーガに続く2つ目のリーグということもあり、注目度は例年以上に高い。ヘスス・ナバスはトリッキーな予想出来ない試合になると予想しつつ、ベティス主将のMFホアキン・サンチェスと比較しながら闘志を燃やした。

「ベティスは粒揃いの良いチームだ。今度の試合はトリッキーな試合になる。しっかり準備して集中力を高めなければならない」

「僕やホアキンがキャプテンであり、我々がまだまだハングリーさを保てているのは素晴らしいことだ。僕はとても調子が良いし、今季のホアキンは本当にすごいね」

「お互いに良い試合が出来ることを願っているよ。僕たちは何年にもわたってライバル関係だった。彼には素晴らしい仲間がいるけど、僕もセビージャに集中している。ファンのために勝利を捧げたい」