五輪メダリストが水中で動く様子を収めた映像を公開

 アーティスティックスイミングの五輪メダリスト、オナ・カルボネル(スペイン)がインスタグラムを更新し、演技中の水中映像を投稿。水の中での手足の動きや動作が見られるとあって、フォロワーからは「人魚姫みたい!」「ただただスペクタクル」などと好評を博している。

 シンクロ選手は演技中、水中ではどんな動きをしているのだろうか――。そんな疑問に答えるような映像を公開しているのは、昨夏の世界水泳でも2つのメダルを獲得するなど、長きにわたって第一線で活躍している30歳のカルボネルだ。

 母国スペインではモデルも務めるシンクロスイマーは水中での様子を水中カメラで撮影している。水中で固定された姿勢から一気に足を水面へ、足から上はずっと水中にありながら、今度はくるくると体を横向きに回転。そして水面に出した足を激しく動かしているのがわかる。

 続けて今度は顔を水面出して、手を上に伸ばしたり、ダンスのような動きを続けていく。水中にいながらにして驚きの運動量だ。

 カルボネルが投稿したこの水中映像には「人魚姫みたい!! とても美しく、素晴らしい才能の持ち主!!」「芸術だ!」「ただただスペクタクル」「素晴らしい動画!!」「水中で泳いでいるあなたを見るのは完璧」「とても自由な感じ。ワンダフル」などと反響が集まり、動画は7万回近く再生されている。

 世界選手権ではトータルで23個ものメダルを獲得し、FINAの歴史上でもマイケル・フェルプス(米国)、ライアン・ロクテ(同)に次ぐ、史上3番目の世界選手権のメダル獲得数を誇るという。水中での美しく優雅な舞いは、日常から大きな注目を集めていた。(THE ANSWER編集部)