レスリング女子リオデジャネイロ五輪金メダリストの登坂絵莉は6月8日、音声配信サービス「Now Voice(ナウボイス)」を更新し、「It is what it is.」をてテーマに自分の考えを述べた。

■登坂絵莉選手「It is what it is.」の音声は【こちら】から。

「It is what it is.」は英語を勉強している時に知った言葉で、「しょうがない」という意味。すごくいい言葉で「自分が生きていく中で大事にしている考えがこの言葉に繋がるのかなと思った」。登坂は基本的に落ち込むことがなく、「東京五輪の予選で負けてしまった際も、 一瞬の感情として涙を流すが、落ち込むっていうのはない」と話し、起きてしまった以上は「どんなことでも現実としてしっかり受け止め、その上で自分がどうすべきかを考えるよう意識している」と語った。この「しょうがない」という言葉も一見簡単に感じてしまうかもしれないけれど、「ポジティブな諦めという意味では結構いい言葉です」と呼び掛けている。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net