アルゼンチンは新型コロナウイルスのパンデミックの影響によって、サッカーの再開の目処は立っていない。そこで、同国のアルベル…
アルゼンチンは新型コロナウイルスのパンデミックの影響によって、サッカーの再開の目処は立っていない。そこで、同国のアルベルト・フェルナンデス大統領は、サッカーを見られない国民に向けて、その情熱を祖国のスターであるレオ・メッシに捧げるよう促している。
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「我々の国のサッカーが停止している間、バルセロナでプレーするメッシを楽しもう」とアルゼンチンの大統領は『TyC Sports』のインタビューで呼びかけた。
アルゼンチンのスーペルリーガは、3月10日の試合を最後に中断している。新型コロナウイルスの蔓延は、1部リーグに属するクラブの約6割を要するブエノスアイレスで広まっており、再開の見通しは立っていない。
大統領はコロナウイルスの流行に言及し、スポーツ競技再開の期限に関して「ゆっくり進めて行きたい」と慎重な姿勢を示している。