リーガ・エスパニョーラの再開まで一週間を切った。FCバルセロナのMFイヴァン・ラキティッチは、多くのトロフィーを獲得する…
リーガ・エスパニョーラの再開まで一週間を切った。FCバルセロナのMFイヴァン・ラキティッチは、多くのトロフィーを獲得することに自信を持って、ピッチに戻ることを楽しみにしているとクロアチアのポータル『Tportal』に語った。
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「他のことを考える必要はない。最近は良いトレーニングをしているし、気分も良い。まだしばらくはバルセロナにいると確信しているよ」と32歳のクロアチア人は語っている。
健康が一番大事だとした上で、リーグ戦が再開したら「単純に楽しみたい」と話し、「ラ・リーガは全ての試合が難しい。タイトルを獲得したいのであれば初戦から準備しておく必要がある。そうすれば、バルサがより多くのトロフィーを獲得することになるだろう」と、残り11試合の一つひとつの重要性を説いた。
このクロアチア代表選手の去就は多くの憶測の対象となっている。この点についてラキティッチは、2022年に満了するバルサとの契約を全うしたいとし、家族がバルセロナで快適に過ごしていることを強調した。
また、新型コロナウイルスの大流行によってサッカーは、「今までと同じにはならないだろう」と予測し、観客のいないスタンドでの試合は「全く別物」と、カンプ・ノウで戦う際のアドバンテージはないと語った。
バルサはレアル・マドリーに2ポイント差をつけてリーガを再開する。